矯正歯科について
※矯正歯科治療をご希望の際は、信頼の置ける、経験豊富な矯正専門の歯科医師をご紹介させて頂きます。
矯正歯科治療は、小学生から大人の方まで幅広い年代の方が受けられる身近な歯科治療。

矯正歯科というと小さい子供が受けているイメージが多いかもしれませんが、現在はそうでもありません。20代、30代の方も多く受けている治療になります。
矯正歯科治療は、歯や歯茎が健康な状態であれば、お子様から20代30代どころか、もっと高齢な方でも受けることが可能です。また、矯正歯科治療はただ単に歯並びがきれいになり、美しい見た目にするだけでなく、
- かみ合わせの機能を正常化させるので、発音や咀嚼が滑らかになる
- 口元を患者さま1人1人に合った形に、美しくデザインできる
- 口元コンプレックス解消し自信を持つことが出来る
というたくさんのメリットがあります。
むし歯と知覚過敏の違い
<小学生のお子様がいる親御様へ>

小学生の低学年、中学年頃は、不正咬合が顔つきや歯並びに影響で始める時期です。
早期に矯正歯科治療を行う事で、成長した後に出っ歯になったり受け口になったりする可能性を大きく下げることができます。
顔貌や歯並びに大きく影響を与えるものは、生活習慣と遺伝です。
もし親御さんや、ご家族の中で歯並びが気になる方がいる場合は小学生の間に診察することをおすすめします。
<中・高校生および大学生の皆様へ >

良い歯並びをしているだけで、人生までが良くなっていくと言われています。
欧米に比べると日本人は歯並びを気にしない人も多いですが、昔とは違い、今は世界だけでなく日本でも歯並びがいいだけで有利になる場面もたくさんあります。
当然グローバル化に伴い、将来海外でご活躍されるお子さんは、今よりもさらにたくさんに増えると思います。グローバルな視点でお子さんが評価されることを考えるのであれば、歯並びを治すことは必須です。
矯正歯科治療を本格的に始める適切なタイミングとしては、永久歯が生えそろったタイミングです。
個人差はありますが、12~15歳がよい時期ですので、ぜひお早めにご相談ください。将来のお子さんのご活躍のためにも、歯並びが評価に不利に働かない様に、矯正歯科治療を始めてみてはいかがでしょうか。
<成人の皆様へ>

年齢と共に歯並びが変わってきたと思う事はありませんか?
これは気のせいではなく、実際に年齢を重ねると共に、上の歯は前方に動くことがあります。
また、歯周病の方、過去に歯周病になったことがある方などは通常よりも、歯が前に出るペースが早くなります。もし、歯並びや、口元の雰囲気など気になる方は是非ご相談ください。矯正歯科治療をおこなうことで元の位置に戻すことが出来ます。